声楽家がやってきたのでウチの盆栽と撮らせてもらった

(樹ごとの)成長記録

声楽家がやってきたのでうちの盆栽と撮らせてもらった



ミトコンドリアで妊活「ベビウェル」

私まゆぼっさ「カメラ」が好きで、好きが高じてたまにですが依頼されて写真を撮ったり、ポスター作ったりすることもありまして、今日は声楽家「飯村泰志」さんの宣材写真を撮影することになりました。声楽を武器に色んな活動をされてる方で、出演されたオペラを何度か観に行ったことがあります。声の印象は「バズーカ砲」。ちょっと言い過ぎですが、アンプとウーファーで低音ボンボン鳴らしている車内にいるかのごとく体内まで震わされる感覚があります。会場の空気が震えている感覚がわかる感じです。

そんなやっちゃんにウチの盆栽を持ってもらいました↓樂屋の山もみじ

良い声出しそうな顔してるでしょ?w

日本にもオペラの団体が幾つかあって(東京二期会、藤原歌劇団 等)、日本でもオペラの公演は日々行われています。オペラって自分もよくわかっていないのですが、落語のように、昔に作られた名作名曲を色んな人がやるんです。魔笛(マテキ)とかフィガロの結婚、椿姫といった同じ話を色んな人で構成して公演していくんです。なので、同じ役でも「今回は○○さんらしいよ」「○○さんにあの役やって欲しいわ」ってなるわけですね。人が違えば声が違う、演技が違う、ものすごいコアで奥深い分野だと思います。

で、基本的にはその話が作られた言語で歌われるので、本当に初心者の場合はチンプンカンプンだと思います。なので、題目が分かったら事前にどんな話の流れでどんな登場人物が出てくるのかは知っておくことをオススメします。ただ、入場時にもらえるパンフに概要が書かれていたり、公演中に日本語での補足を挟んでくれたり、場所によっては日本語の字幕が電光掲示板に表示されるところもあるそうです。

「今夜ちょっと映画観に行く予定が入ってて」じゃなくて「今夜ちょっとオペラ観に行く予定が入ってて」という理由で飲みの誘いを断るのってそれこそ映画の世界の中のようでオシャレですよね。イタリアなんかでは日常にオペラが浸透しているようです。日本でもそれくらい流行っても良さそうなんですけどね。

少しそれましたが、自分の知らない分野を極めようとするやっちゃんの今後が楽しみです!

頭良くて、周りからの信頼も厚い方なので、多分ね、何かしらで売れっ子になると思います。

ブログもやられているので良かったら覗いてみてください↓

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泰志、声帯と肉体を鍛える

 





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