挿し木していた思いのままが枯れたっぽいので抜いてみた

(樹ごとの)成長記録

思いのままの挿し木がもうダメっぽい

これまで2度にわたり緑枝挿ししてきた梅盆栽「思いのまま」(1回目2回目)。↓挿したばかりはもちろん枝も緑力しいのて夢と希望が詰まっていました。

↓がしかし、葉はみるみるうちに枯れ溶けていき、残った緑枝も真っ黒な棒になっちゃいました。もはや写真だけ見てもどれが挿し穂なのかわかりません。何本挿したか覚えていませんが確実に何本かは枝ごと溶けちゃっています。右上(1時の位置)は赤鴫立沢もみじの挿し木、右下(3時の位置)は間違って落としちゃった清姫の挿し木です。

↓上の挿し床(ただのザル)から思いのままの枝を探して抜いてみました。見つかったのが以下7本だけです。

 

根が生えそうな雰囲気のかけらもありません!失敗です。。。緑枝挿しして年明けまで緑の枝で残っていたら成功の確率大!という情報を見て、年明けまで持ってくれよ〜とか思っていたのに夏すら超えられずに枯れるとかどゆこと!?笑えてきます(笑)。てか本当に挿し木で根付くとかあるんですか???と疑いたくなるくらいの完敗です。

考えられる原因は?

・肥料あげちゃった

・水あげすぎ

・挿す時期が悪かった

・挿し穂を取るタイミングが悪かった

・親木の調子が悪かった

・挿し床の土が鹿沼土100%なのがダメ

思いのままはお気に入りなので、これからもどうにかして増やして行きたいなと思います。

 

コメント

  1. […] ↓思いのままの挿し木を失敗した鹿沼土入りの大ザルが空いていたので、そこに挿しておきました。4列あって、ひこばえが左2列6本、徒長枝が右2列9本、系15本の挿し穂が刺さっています。 […]