豆真柏と、盆栽で稼ぐ方法を洗い出してみた話

盆栽成長記録

ミニ杉ではなくミニ真柏です↓

杉葉になってしまったものは

しょうがないので、

ここからじっくり「本葉」の

胴吹きを待ちます。

アップで見るとこう↓

足元をアップで見るとこう↓

少しだけ掘ってみた状態です。

上のアップがこう↓

このジンとコンパクトなサイズが売りです。

逆から見るとこう↓

足元がまっすぐなのがイケてないポイント。

ただし、シャリを入れたり

曲げたりする事で解消できると思っています。

それをどうするかでこの真柏の明暗が別れますね。

でね、今年は実験したいと思います。

真柏の鉢を締めたら小さいモコモコ作れるんじゃないか説

です。

結局、小さい真柏は、

小さいモコモコが作りたいんですね。

小さいサイズでモコモコさせたいと。

で、盛大に切り戻してみたら

杉葉になったのでそれでは

できないことが分かりました。

じゃあ次はどうするのか、

小さい鉢で管理したら小さくなるんじゃね?です。

これはやってみないと分かりません。

でも「可能性」はありますよね。

鉢を締める事で、

真柏の根に

小さ世界を意識してもらい続けたら、

葉も小さく留まるんじゃないかという仮説です。

なので、暖かくなったら鉢を締めてみます。

気になったポイントは検証してみましょう!

話は変わりますが、

盆栽でどうやって稼ぐの?ってところを紐解いていかないと何も始まらないな。という事で今現在盆栽を生業としている人たちがどうやって稼いでいるのか洗い出してみたいと思います。

では早速行きます。

まずは「盆栽園」ですよね。「素材屋」や「盆栽ショップ」も似ているところがあるので一緒にしちゃいますが、

  • 実生や挿し木で盆栽素材を作って販売
  • 盆栽素材から盆栽を作って販売
  • 鉢を作って販売
  • 盆栽鉢、道具、その他の道具を仕入れて販売
  • 盆栽園の入場料
  • 盆栽教室の受講料、会費
  • 盆栽のレンタル料
  • イベントへの出店で物販

大雑把にこんな感じかな。

「盆栽協会」「盆栽会」も一つのジャンルとしてあるかと思います

  • 会員の年会費
  • オフラインオークションの手数料、出品料等
  • イベント開催時の物販
  • 盆栽教室の受講料、会費

上野グリーンクラブなんかは会場のレンタル費とかイベント開催時の出展料、出店料とかでも売り上げがあるのかと思います。

後は鉢作家さん、ハサミなどの金物屋さん、添配や飾り棚の作家さん、土や肥料、石、薬品、コケの販売、製作。

商品を売る場所もオフライン、オンラインとありますし、オンラインには個人ECサイトだったり、大手ECサイトがあったりします。

オークションにもオフライン、オンラインがありますね。

あとは少数派だと思いますが、ブログやYouTube動画での広告費。

挙げてみるといっぱいありましたね笑。

さて、どれやろうかな。ってとこですが、

すでに「ブログ」と「YouTube」は挑戦しているのでそのまま継続します。この時点で2つです。

加えて、

  • 実生や挿し木で盆栽素材を作って販売
  • 盆栽素材から盆栽を作って販売

これかな。

あわよくば

  • 鉢を作って販売

これもやりたい。

はじめにできるのはこの辺りかなと思います。

ちなみに「盆栽鉢、道具、その他の道具を仕入れて販売」や「盆栽の転売」でも多少利益はでるかもしれませんが、盆栽をやっていく上で自分のスキルアップにならないので、やらないつもりです。

別案として、システムエンジニアの能力を応用して「盆栽レンタル専門のマッチングサイト」を作る案もありました。盆栽レンタルがオンラインで簡単に探せるし、依頼できちゃうサービス。盆栽のレンタルって馴染みないと思いますが、式典でたまに飾られているやつ、アレです。意外にレンタルの需要はあると思うんです。が、色々考えて却下しました。盆栽専用のECサイトも却下してます(「盆ぷり」というサイトも既にありますし)。

商売の基本は、

自分の出来ること、興味のあること

と、

世間の需要

の、かぶった部分を狙うこと。です

自分でイチから商売なんて

やった事ないので

分かりませんが笑。

基本はそういう事。

なので、

  • 実生や挿し木で盆栽素材を作って販売
  • 盆栽素材から盆栽を作って販売

でそこを模索していきます♪

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