荒皮もみじを叩いてみる!からの挿し木

もみじ

荒皮もみじを叩いてみる!からの挿し木

はいどーも、まゆぼっさです!

今日は荒皮もみじです!

こんな伸び伸びの荒皮もみじを叩きますよー!

うちにきた時はこんな

パッツンパッツンの黒ポットに入ってました、

これじゃ根詰まり半端なく

成長もままならないということで

大きいプランターに移し換えました

で、どこまでが台木なの問題に発展したが

結局答え出ず。

今日を迎えました。

一応、最終的には上の線あたりで取り木しようかと思ってます。

 

で、

今日のこの作業するのも2択で悩んでました。

「叩く」のか、「取り木」するのか。

 

取り木して、取り木外しの際に叩く案と、

取り木せず先に叩いてさらに走らせる案の2択ですね。

 

どちらにせよいつか取り木は必要になります。

そして、

ボディの太さが足りてないので

叩いて走らせることも必要です。

どっちを先に行うべきか。

 

結局、今の回りに回った「根」を利用して、

もっと走らせて「太さ」を

手に入れてから取り木した方がいいんじゃないか、

という結論に至りました。

 

ではさっそく行きます!

じゃ、いきまーす!

下の2本、これが叩いた後に走らせる

候補の枝となります。

枯れちゃったり、

胴吹き芽の方が勢いよかったりするなら

そっちに切り替える可能性もありますが

現時点ではこの2本が候補。

 

のこぎりでギコギコして

上を落とします。

バッサリ♪

 

残った部分はこんな感じですね

 

もうちょい近づくとこう

ちょっと残しすぎたかな?

 

 

断面はこんな感じちょっと見にくいですが

「年輪」を見た感じですと

丸5年から6年経ってるっぽいですね。

 

ここまで5年ですか・・・、

実生から始めるって気が遠くなりますね。

 

傷口には安心のトップジンMペースト!

本体はこれでおしまい!

 

でゲットして挿し穂は

バラバラにして、

 

バケツに張った水に

漬けておきます。

メネデールとかルートンとか

薬剤的なものは何もしていません。

 

で、

微妙に真柏の挿さっている挿し床を

引っ張り出してきて

 

適当にぶっ挿します!

赤玉なので挿し穂の色と被って見づらいですね

 

横からも撮っておきました。

 

さーてどうなるんでしょう、

楽しみです!

 

元々根詰まり状態だったこともあり、

届いた時には葉もしおしおしてて元気がなかったので

この挿し木もあまり期待はしていません♪

 

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