山もみじと珊瑚閣もみじ撒くぞ〜!!

もみじ

山もみじと珊瑚閣もみじ撒くぞ〜!!

はいどーも、まゆぼっさです!

この間手に入れた珊瑚閣もみじの種、

そろそろ巻こうかなと思い準備しました。

あ、あと、池尻大橋駅付近で

拾ってきた山もみじの種もこのタイミングで

一緒に撒いちゃいます!

これね

すぐに撒くんじゃなくて

一晩水に漬けておき、

沈んだ分だけ撒けば

発芽率が上がるのだとか。

沈んだやつは

発芽率が良いってことですね

 

なので用意しました

ペットボトルの底だけ

を2つ

これに水を張りまして

種をぶっ込みます。

珊瑚閣から!
ザザーッとそして、池尻大橋の山もみじも

ザザーーっと

これ、袋の外からモミモミして

羽根部分を外したのでこんな感じになってます。

 

んとですね、結果から言うと、

この水に漬ける前に羽根は外したほうが良いです

 

まず、この羽根部分に発芽抑止成分があるらしく

発芽が妨げられることがあるので

外したほうが良いですと、

じゃあ外すタイミングはいつかと言うと

このタイミング以降は

ずっと水に濡れてる状態なので

手に引っ付いて

種を1個ずつ扱うこと自体が困難になるため

その状態で羽根を外すのは非常に向いてません。

だからこそのこのタイミング以前なのです

 

※サンゴカクもみじを羽根付きのまま入れちゃったことによる

実体験からによる経験談ですw

 

このまま一晩おきます(作業したのは次の日の夕方でした)

 

 

日が変わりまして

はい、一晩以上経ちました

もみじの種はどうなってるんでしょうか!?

見てみますか

おぉぉぉ!

あれ、結構浮いてるしw

 

珊瑚閣もみじがこんな感じ

えっと、50粒くらい入ってたと思うのですが

沈んでるのは20粒くらいです

てか

浮いてる種は

中身スッカスカなものが多かったです。

種売るならこの作業でクリアしたものだけ

売って欲しいですよね。

ただでさえ珊瑚閣もみじの発芽率は10%だって

話なのに

この時点でここまで減ったら

1本生えるか生えないかだと思います。

 

ま、いっか、運次第!

 

でお次は

池尻大橋の山もみじ

こちらはだいぶ沈んでました

7割くらいは沈んでましたね

 

池尻大橋、優秀。

 

種床の準備

種の準備ができたので

あとは床の準備です!

ホムセンで3〜400円くらいですかね。

 

ちとカサ増しで黒土を7割ほど入れました

その上を

赤玉土で覆って

カモフラージュ完了です。

 

珊瑚閣もみじから先に

右上の方から植えていき、

種が無くなったところから

池尻大橋を植えていったら

こんな配分になりました(笑)

珊瑚閣もみじ少なw

ま、1本でも生えてくれればOKとしましょう!

 

終わったら安納芋で焼き芋です。

これめっちゃ美味しいですね

レンジや炊飯器でもできるので

オススメです。めっちゃうまい。

 

確かいろんな品種で焼き芋してるお店あったけど

どこにあったっけかな。

 

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