豆紅葉とケト土で遊んでみた

もみじ

以前、大量生産した豆盆栽の山もみじ↓

かわいいなーと思っていたのですが、これにはいくつかの問題点があります。

まず、ほぼ自立しない。底面が小さいのでめちゃくちゃ不安定なんです。

そして、乾きが早い。豆鉢なのに加えて素焼きなのでめちゃくちゃ渇きます。

で、これを、とある盆栽未経験者に譲ることになりまして、しかも早急に送る必要があると。ただ、これ育てるの難しいだろうなー、ということで、ちと改良しようと色々考えていたら「ケト土良いんじゃね?」となりまして、早速ゲットして遊んでみました。

まず最初に作ったのは苔箱。モスボックスです↓

ケト土で土台を作り、豆鉢を補強しています。問題点二つを見事にカバーした一品。

見た目もまずまず。

でも、これ水かけたらケト土流れていくのでは?という不安が出てきたので、さすがに試作品を送るわけにも行かなくてとりあえず諦めてこうして↓

送ってあげました。

でまぁ、ケト土だけが残るわけですが。同じ豆鉢もみじで、せっかくなのでこんな物作ってみたり↓

こう岩石っぽくしたり↓

こう石付きっぽくしたり↓

富士山っぽくしてみたり↓

と、遊んでみて、これがどうなるか確認して行こうかなと思います。

実際この記事を書いている今日は、これ作ってから数日経っていますが、今のところまだ形を維持しています。

水をかけると流石に柔くなりますね、ただ、その状態で触ったりしなければ崩れずにそのまま固まってくれます。

あと乾きが確認しやすいというプラスポイントもありますね。

我ながら素晴らしいアイディアだと思っていますが、ケト土が剥き出しだからか、若干乾きが早いような気もします。気のせいかな?

ケト土、面白いですね。もう少し可能性を探ってみます。

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