赤鴫立沢に針金をかけてみる

(樹ごとの)成長記録

針金掛けは盆栽の醍醐味

盆栽と呼べる代物がうちにあるかは置いといて針金掛けは盆栽の醍醐味です。やっぱり針金掛けてみたくなっちゃいますよね。針金かかっているだけで「何かしらの手間が加えられている感」が出ますよね。この間購入した赤鴫立沢の苗がいい感じに伸びていたので掛けてみることにしました。が、やりたくてもやり方は分からないのでYouTubeやらネット記事やらチョチョイと見た挙句「自分でやらなきゃわからん!」という結論に至りほぼ知識のないままホームセンターへ。ホームセンターにはいろんな太さの針金が用意されていたのであれどの太さがいいんだろ?と悩んだのですが指の感覚だけで1.5mmを選択し買ってきました。以下針金かける前の様子です。

樹形作成のセオリーとか無視してとりあえず針金掛けを体験。針金をかけて感性の向くまま曲げてみました。針金掛けのタイミングで前後を入れ替えています。

下から見るとこんな感じです↓樹形を形成したいわけではなく針金掛けの経験がしたかっただけで、跡がつくのも嫌なので数ヶ月後には外そうかと思います。

初めてにしては上手じゃないかと自分のことを褒めときます。この作業してて思ったのですがこの根元付近の出方を見る限りこの木は接ぎ木されてるっぽいです。なんかブレンド米を買ってしまった気分(安かったからいいじゃないか)で悔しいので、これから来る梅雨時期に上部分を挿し木にして純正の赤鴫立沢作りに挑戦したいと思います。

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