サイトアイコン 盆栽ぼっさ(Bonsai Bossa)

もみじの植え替え

メルカリで300円で購入したもみじの苗が大きく育ったので植え替えました↓

購入当時はこんなんでした↓

この時はまさか鉢がパンパンになって植え替える羽目になるとは思ってもいませんでした。

苗木の頃につけた曲が緩く、変な癒着の仕方してしまったやつです。

良かったら再生してみてください。

話は変わりますが、

盆栽趣味家の特権について

盆栽趣味家の特権について少し書いてみます。盆栽趣味家とは盆栽をメインの仕事としていない人のことです。

盆栽をメインの仕事にしてしている方に比べて自由度が増すよって話ですね。決して盆栽をメインの仕事とする事を否定しているわけではありません。

1番大きいのが生活費です。

盆栽の売り上げで生活費を稼ぐ必要があるかないかが1番の分かれ目。生活費は家賃や水道光熱費、子供の学費だったり飲み代、食事代とかその他もろもろですね。まともに生活していれば毎月ある程度の出費があります。盆栽で生活費を支えている場合はコンスタントに盆栽を売って稼ぎ続ける必要があります。一方趣味家は、売れなくても何も困りません。別の収入源があるので。盆栽が下手でも、賞を取らなくても、有名にならなくても何も気にせず自分の創作に打ち込むことができます。

次に、扱う盆栽の種類。

盆栽がメイン収入の場合、色んなニーズに応え取りこぼしのないようにするため、幅広く色んな樹種を色んなフェーズで育てる必要があります。あと、関連道具や消耗品、雑誌なんかも置いたりしますよね。コンビニとかスーパーのような、盆栽の何でも屋ですね。これ、自分の創作のために取れるスペースが少なくなっちゃうんですよね。

一方やりたい事だけやってる趣味家は強いですよね。限りあるスペースを自分のやりたいことだけに使えます。

そして時間。

自分のやりたい盆栽ではなく、売れる盆栽を育て始めると、そこにも時間を使うことになるので、当たり前ですが自分の創作に当てる時間が減っちゃいます。やり方を間違えるとサラリーマンが盆栽やってるのと変わらないレベルで自分の盆栽に割く時間が減ってしまいます。せっかく盆栽の仕事しててもこうなったら勿体ない。

一方趣味家は、仕事の時間こそ取られますが空いた時間は全て盆栽に投下することができます。

こんな感じで、趣味家には純度高く盆栽と向き合える特権がありますよって話でした。

理想はオンラインのような直接課金。

理想はオンラインサロンでの直接課金です。これができると自分のやりたい盆栽だけをやって生活する夢が叶います。ただ、ハードルが高すぎる。知名度があるだけじゃなく、その中でもコアなファン層の方が加入するオンラインサロンは一般人にとっては遠い夢すぎる。

という事でまずはブログとYouTubeですね。これで結果を出してからじゃないと何も語れません。

盆栽のように地道な作業ですが、ここから結果を出していくのでよろしくお願いします。

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