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長寿梅のひこばえと徒長枝を挿し木したら活着率が高いのはどっち?

長寿梅のひこばえと徒長枝を両方とも挿し木してみた

ヤフオクにて「盆栽マーケット」さんから2鉢1円で落札した長寿梅のうちの1鉢。0.5円ですね。この子のひこばえと徒長枝が目障りだったので落としたかったのと、ひこばえと本体から伸びた徒長枝を挿し木したときに活着率に差が出るのか確認したくて今回挑戦することにしました。徒長枝に関しては幹を太らすためにあえて残す選択肢もあったのですが、いいんです。これでいいんです。やりたいことをやりたいときにやるのがいいんです。太らすのは別の機会にします。↓処理前の写真。鉢の手前縁から縦に伸びているのがひこばえです。本体根元から写真右下へ伸びているのが徒長枝です。この2本を落として、刻んで、挿すます!挿すますじゃなくて挿します!

↓ハサミでパチン、パチン、と落としました。てかこの時期炎天下での作業は辛いですね。めちゃくちゃ晴れていました。

↑落とした後に、せっかくなので別の徒長枝も落としてしまえ!ということで、↓右上の方にあったプチ徒長枝もパチン。

↓大きい葉と小さい葉が混ざっているので大きい葉だけカットしました。左がひこばえなのですがひこばえには長寿梅特有のトゲトゲがないですね。徒長枝の方にはあります。これを2〜3節ごとに細かくカットカット!!

思いのままの挿し木を失敗した鹿沼土入りの大ザルが空いていたので、そこに挿しておきました。4列あって、ひこばえが左2列6本、徒長枝が右2列9本、系15本の挿し穂が刺さっています。

今回はルートンを使っていません。長寿梅は挿し木しやすいという認識なので、多分活着するんじゃないかな〜と思っていますが、何せ挿し木成功率0パーセントのマユボッサがやってることなのでどうなるかわかりません。挿し木成功率0パーセント更新か、はたまた0パーセント脱出か!!乞うご期待w

 

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